外注で300万円かけてサイトを作り、1年で回収する「外注戦略」

  2017/07/24     2017/08/05

アフィリエイトの世界では記事を外注して製作するのは割と一般的です。

今回は300万円分記事を外注し、外注した記事だけでサイトを作った事例を紹介します。

 

外注でサイトを作る

株式会社WEB企画を立ち上げ、アフィリエイトサイトをはじめ様々なサイトを手がける水野氏の外注戦略です。

この方はアフィリエイトサイトにとどまらず、大規模なウェブサイトや個性的なウェブサイトを多く展開しているアフィリエイト業界では有名人です。

起業しており、普段は組織的にウェブサイトを作っている方ですが、この外注戦略は個人的に実験を兼ねて作ったウェブサイトとのことです。

 

6月度、売上50万円ちょっと。。まだまだです。

10ヶ月で月間100万PV以上に成長しましたが、最初の半年間すぎてからは記事を更新したり、追加もしていないので、どこかのタイミングで衰退していくかとは思います。実験サイトなので手をつける気もありませんが・・・

AdSenseだけで月間50万円とはすごいですね。かかった費用は300万円ですから、半年で回収できる計算です。実際、ブログでは1年ぐらいで全て回収できると語っていますね。

10ヶ月で月間100万というのもすごい。

 

今回のサイトはとにかく一人でやる。という前提で行動しました。

今回の実験プロジェクトでは内的な統一性を主に置きました。ちなみに記事内容はかなり広い範囲で雑多なものです。

 

ちょうど10ヶ月前はクラウド系での外注化が簡単にできるタイミングだったので、できたことですし、副業の方で3時間しか時間がないよ。。。っていう人でも自分を信じてさぼらず、フルパワーでやり続ければある程度の結果はでます。

今回実験で作ったサイトは、アクセス数がこのまま増えるか減るのかはまったくわかりません。明日にはアクセスゼロかもしれませんし。

外注ライターさんへの正しい依頼方法、カテゴリーの有効化、運(リンクがもらえるとか)この3つがある程度ちゃんと揃えば、今回以上の結果は誰でも出ると思います。個の能力が高い人は僕の比じゃないぐらいの数字がでると思います。

今回はアクセス集め重視の戦い方ですので、アクセスのわりには稼いでいません。もともとマネタイズが下手っていうのもありますが滝汗

 

確かに、毎日3時間の作業でもフルパワーで頑張れば結果が出せるというのは希望がありますね。

アフィリエイトの情報商材の中には「1日1時間の作業で...」といったものもありますが、3時間の作業でこれだけ結果が出せるわけですから、1日1時間の作業でも頭を使ってフルパワーで頑張ればそれなりに結果が出せるのでしょう。

もっとも、今回のケースでは記事を全て外注で調達していますから、自分で記事を書く場合はまた話が変わるでしょうけどね。

 

 

投資の世界

まず驚くのは予算規模です。1つのウェブサイトに300万円というのはアフィリエイターではかなり大規模だと思います。

そして目標予算の300万円を使い、1サイトを作りましたが、1年ぐらいですべて回収できそうなのでこういうサイト展開の仕方もありだなと思いました。

現在の売上はア◯◯◯スだけなので、ちゃんとマネタイズを強化すれば月80万ぐらいはいくと思います。

「300万円でサイト作って1年で回収する」というのは、起業家らしいスタイルですね。完全に投資の世界です。個人ブロガーや個人アフィリエイターからすると考えられないかもしれません...学ばないといけませんね。

 

 

「外注戦略」が向いている人

一般的に、ブログやアフィリエイトサイトを作る場合には自分で記事を書くものですが、「外注」という手法もぜひ身につけておきたいものです。

「外注」でブログやサイトが作れるようになると、自分が詳しくないジャンルのサイトや大規模なサイトを作れるようになるので、アフィリエイターとしてのレベルが一段あがります。

世の中には自分で記事を書くよりも他人に書いてもらうのがうまい「プロデューサータイプ」、「編集者タイプ」の人間もいます。ですからどんな人も一度は記事の外注化に取り組み、自分に合っているか試してみるべきだと思います。

普段は自分で記事を書く派の人も外注が使えるようになればアフィリエイトサイトの展開スピードが圧倒的に上がりますし、記事を書くのが苦手な人もアフィリエイトで稼ぐチャンスを得られるかもしれません。

 

 

 

まとめ

「300万円かけてサイトを作り、1年で回収する」というのはかなり面白いサイトの作り方だと思います。

アフィリエイトの世界は先行投資がほとんど必要のない世界です。だからこそこうしたガッツリ先行投資をして稼ぐ戦略はかなり異質で興味深いです。

 

これだけ派手に外注を使う場合、ちゃんと計算して使わないと大損する可能性もあるのでアフィリエイター、起業家としてのセンスが問われますね。

とはいえ、元記事にもあるように最近ではランサーズやクラウドワークスのおかげで気軽に外注で記事を調達できるようになってきているので、気になる方はまず少ない予算でアフィリエイトの外注化に挑戦してみてほしいと思います。

引用元:アフィリエイト戦記

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